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菅野美穂の若い頃がかわいい!昔とあんまり変わらない?画像で比較!

菅野美穂が2021年のドラマに主演することが決まりました。

現在43歳という年齢を聞いて、あまりの昔からの変わりなさにビックリします。

現在もかわいい雰囲気の菅野美穂ですが、若い頃はそりゃもうかわいかったのです!

若い頃から現在の画像とともに、変わらないその理由や秘訣を調べました。

菅野美穂の若い頃がかわいい!を画像で

菅野美穂

菅野美穂は1992年、中学3年生の時にバラエティ番組『桜っ子クラブ』の番組内でのユニット「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格し、芸能界デビューを果たします。

メンバーには井上晴美や加藤紀子、持田真樹などが在籍していました。

朝ドラ「走らんか!」での準主役以降、菅野美穂を一躍有名にしたのは、ドラマ「イグアナの娘」での青山リカ役です。

ドラマの内容はなかなかハードな印象です。

母親のゆりこには長女・リカがイグアナの姿にしか見えず、またリカ自身も自分の鏡に映る姿がイグアナにしか見えなくなってしまいます。

一方、妹は母親には人間の姿に見えることから、母親の愛情は妹へ、自分は冷遇されるというツラい役でした。

このころ18歳。ナチュラルなかわいさです!

こんなかわいい子がイグアナに見えるとは…なんて今では思ってしまいます。

1997年にはで20歳の誕生日にヘアヌード写真集「NUDITY」を発売しましたが、世間の驚きは相当なものでした。

清純派のイメージが強く、それまで水着の写真すらほとんどなかったのですから。

「仕事上での自分と普段の自分のギャップを感じていた」ことから「本当の自分を撮っておきたい」という理由と、「精神的にタフにならなきゃいけないと思って」と後のテレビ番組出演の際に語っています。

記者会見の場で涙をこぼしたり、写真を無断で掲載したスポーツ紙、雑誌に対して抗議するため会見を開き、所属事務所は告訴も検討するなどの大騒動に。

この件もあって、写真集は80万部の大ヒットとなりました。

この件があってからは、いろいろなタイプの役を演じ、一皮むけた印象があります。

ほぼスッピンぽく見えますが、すごくきれいです

同じく1997年のドラマ「いいひと。」で草彅剛と共演した時の画像です。

 なんだかほっとするかわいさです。

北海道出身の素朴な青年・底抜けにいいひとな「ゆーじ」の存在に周りが影響されはじめ、様々な人間模様が繰り広げられます。

ゆーじの2つ下の遠距離恋愛中の彼女・桜妙子役でした。

ほっこりしているユージとともに、ほんわかしている彼女役がとても合ってました

菅野美穂の昔と現在を比較!変わらない?

では菅野美穂の若い頃と現在を比較してみます。

だいたい10年間隔で並べてみました。

左から1999年「君の手がささやいている〜第3章」、2010年「ギルティ 悪魔と契約した女」 、2019年映画「ジェミニマン」の吹き替えインタビューの時の画像です。

あまりの変わらなさに驚いてしまいます!

愛をください(2000年)のほうが1999年のドラマ時より若く見えてしまったりします。

2019年のシャーロックの画像をどこに挟んでみても違和感なし…

多少歳を重ねたことや、メイクなどによっても、大人っぽく見えたり、逆にあまりメイクしない感じだと若く見えたり、といったことはあるにしても、変わりませんね!

菅野美穂の若い頃がかわいい!昔とあんまり変わらない?画像で比較!まとめ

菅野美穂の若い頃のかわいい画像と現在までを比較してみました!

ホントに若い頃から変わってなくて、魔法使い?レベルです。

いつもお肌がきれいでツヤツヤしている印象がありますが、紫外線を浴びないことに気を使っているそうです。

今度は20歳の娘を持つお母さん役という事で、また違った雰囲気の菅野美穂を発見できるかもしれませんね!

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ぷう
関西在住のエンタメ好きで世間の出来事に 興味津々。 気になる話題や人物について「気になる!」とチェックをするのが日課です。