俳優、女優

山田裕貴の性格や恋愛観は?好きなタイプは?子供時代のエピソードも

カメレオン俳優といわれ、その怪演ぶりが話題になる山田裕貴

出演作も目白押しで大きく飛躍しそうな俳優の一人です。

そんな山田裕貴の性格や恋愛観、子供時代のかわいいエピソードをまとめました。

山田裕貴の性格は?

共演者からの評判は「明るくて礼儀正しい」とかなり高評価なのですが、いろんなエピソードから山田裕貴の性格をみてみましょう。

オープンな性格

僕、めちゃくちゃ人見知りで、緊張しいで不安症だったんです。だけどそれってすごくもったいないことだと気づいたんです。だったら、嫌われてもいいから「ここにいるよ」というアピールを諦めないでいこうと思って。

出典:CanCam

最初は人見知りだったのが「もったいないこと」と気付いたそうです。

人見知りの人が実際に自分から声をかけたりするのってかなり勇気が言ったでしょうね。

今では「この人と友達になりたい!」とおもったら自分から心を開いてなんでもしゃべるそうです。

真面目で頑張り屋

元プロ野球選手の父をもち、自身も幼い頃から野球を一生懸命頑張っていた山田裕貴ですが、中学3年生で野球をやめています。

高校は野球の強豪校である名古屋市にある東邦高校に進学しますが、ここで所属していたのはバレー部でした。

しかし高校三年生の時に、東邦高校が甲子園に出場します。

その時に「自分でやると決めた野球をどうして自分から投げ出したのか」というお父さんの言葉を思い出し、甲子園の応援席にいる自分が情けなくて涙が止まらなかったそうです。

この経験があって、「次に自分でやる!」と決めたことは絶対にやり抜くといった決意をもって現在取り組んでいるそうです。

「先生を消す方程式。」のフライングドラマでは「頼田朝日の方程式。-最凶の授業-」で主演を務めています。

この鈴木おさむによる脚本がものすごいセリフ量で「無理だ…」と思ったそう。

しかし出来ないと思われたくない、山田裕貴ならやってくれるという期待に応えたい、という思いがあるそうで、その努力の結果、その怪演ぶりが評判を呼んでいます。

熱い

キリっとした目つきからクールな印象を受けますが、実はかなり熱い性格のようです。

ゆとり世代の役を演じた時のインタビューではこう答えています。

――ご自身の世代「ゆとり世代」についてどう思いますか?

(キリっとした表情で)僕、全然“ゆとって”ないんで。自分でやるって決めたことは最後までやる。「このまま流れで生きていけばいいじゃん」なんて思ったことないですし、人に任せようとかも思ったことないので、僕は「ゆとり世代」じゃないです!

出典:ザ・テレビジョン

というように、ゆるゆると生きていくのは性分にあわないことをうかがわせますね。

俳優仲間同士での会話でも熱く語っているようです。

涙もろい

テレビ朝日系ドラマ「特捜9」の現場で俳優の井ノ原と、寺尾聰の合同誕生日セレモニーが行われた時のことです。

刑事役でこの作品から加わった山田裕貴が思わず涙をこぼす場面が。

「感謝の気持ちでいっぱい。思い出すといろんなことが蘇って…」と涙。キャスト陣からは「泣くな!」「まだ終わってないよ!」とツッコミが飛び交い、現場は温かな笑いに包まれた。

「新しく入ることにすごくプレッシャーを感じていたんですが、みなさんが背中に手を添えてくださっていた気がして、本当に幸せだなって…」と話したところで再び涙

出典:モデルプレス

すごくいい現場に対して感激の涙です。

また、作家・重松清の原作をもとにした映画「ステップ」を見て大号泣したことをインスタグラムにあげています。

確かに泣けるお話なのですが、ものすごく泣いたようですね!

映画「あの頃、君を追いかけた」の試写会に登場した時も、一緒に頑張った仲間に対しての想いから思わず泣いてしまう場面がありました。

テレビの特番「グサッとアカデミア」で、EXITの兼近のつらいながらもけなげに生きてきた時代のエピソードが明かされたときにはこれまた大号泣。

きっと人に対しての愛情をたくさん持っている人なのではないでしょうか。

素直で純粋

「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」で不思議な力をもつ少年が登場するドッキリに駆けられた山田裕貴。

不思議な現象にビビりつつも、少年の力を受け入れます。

そして、「お兄ちゃんにもそういう力がある」と言われ、自分もやってみたい!と興味津々です。

少年からその力を伝授されます。その結果…

教室においてある地球儀がなんと回転します!

これには山田裕貴も大喜び!

後にドッキリであることがわかりますが、奇妙な力を持った少年にキチンと向き合い、すんなりその力を信じている姿が「とても素直で純粋!」と評判を呼びました。

スピリチャルなものに興味がある

実は山田裕貴は小さい頃から精神世界や宇宙に興味があったといいます。

お母さんからも「宇宙人」と言われていたとか…

小学生の頃は、野球の練習を終えて家に帰ると、天体と恐竜のことで、すぐ頭がいっぱいになっていました。“宇宙の仕組みはどうなっているんだろう?”とか、“宇宙人が目の前に現れたらどうしよう?”とか、そんなことを想像するだけで胸がドキドキしたんです」

出典:現代

劇団「イキウメ」主宰の前川知大さん作・演出の『散歩する侵略者』という舞台をみて大号泣したといいます。

内容は人間が持つ様々な“概念”を奪うことで地球を侵略しようと目論む宇宙人が登場する。“愛”という概念を持たない生命体が、日常の中に潜んでいるかもしれない恐怖——。概念にしか過ぎない“愛”が、でも人類を救うかもしれない希望——。

出典:現代

この舞台を見終わって、どれだけ感動したかをとにかく伝えたかったそうで前川さんの楽屋を訪れたそうです。

その2年後には前川さんの舞台『終わりのない』に出演することになりますが感激もひとしおだったでしょうね。

ちなみに、家にいるときの様子を聞かれたときの答えが「無です。ビックバンの前の無のような状態」でした。

自分の家での様子を宇宙誕生前の状態に例える人ってなかなか居なさそうです。

山田裕貴の恋愛観や好きなタイプは

山田裕貴の恋愛観や好きなタイプを調べました。

山田裕貴の恋愛観とは

リアルな話にはなるんですけど、そんな簡単にお付き合いって始まらないじゃないですか。こういう仕事をしていたら特にそれ相応の覚悟でいくわけですよ。

出典:リアルサウンド

と、恋愛に関してはとてもまじめに考えています。

「価値観が合わない」と言われるのが苦手だそう。

  • 「価値観が違うのは人それぞれ当たり前」なので「その都度話し合えばいい」
  • 歩み寄ろうとする覚悟はある

お互い好きなのだから何か問題が起きた時には逃げずに話し合ったり、向き合うことが大切だと考えています。

ただ、結婚については「自分と結婚してくれる人はなかなか居そうにない」と思っているようです。

理由としては、「考えている範囲がものすごく散漫で広いので(精神世界など)、相手が自分のことを受け止めきれない」のだとか。

人に言ってもなかなか理解されないので、この手の話は学生時代には人には話さなかったと言ってるくらいですから、なかなか深く考えるのでしょうね。

パートナーくらいの距離でいてくれる方のほうが良いみたいです。

山田裕貴の好きなタイプは

山田裕貴の好きなタイプを調べました。

僕、彼女のゲップもおならも許せるタイプなので(笑)、生理的反応を「かわいい」と思っちゃうタイプなんですよ。たとえば、寝顔がブサイクとかも全然平気。ダメなほうがいい。逆に完璧な人って苦手なんですよ。

出典:CanCam

どこか人間臭いところがある人のほうが好きなようですね。

他には

  • よく笑って過ごしている人
  • 頭のいい人
  • ただ楽しいから一緒に入れる人

「何がしたいか」「何が好きか」と相手に頑張って聞いて、というのではなく、自然に一緒にいるのが楽しい、一緒にバカができると思える人がいいようです。

これが災いして過去に彼女に「興味がないの?」と怒られたことがあるようです…

山田裕貴の子供時代のほっこりエピソード

映画「クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」で声優にも挑戦した時に語られたエピソードがとってもかわいいのです。

子供のころからよくクレヨンしんちゃんを見ていたそうで、この仕事が決まった時にお母さんに連絡した時のこと。

『あんたよくしんちゃんみたいにお尻出してたもんね』と言われたそうです。

そんなかわいい時代があったのか…

ちなみに現在、山田裕貴が自分の体の中で好きなパーツは「おしり」なのだとか。

すべすべなのが自慢だそうですよ。

また、どや顔で「小さい頃は悪童だった」と言った内容がこちら。

「小学校の遠足のときに、300円のおやつのところを、350円分持って行った」

悪童どころかなんてかわいらしい…

なんだかあどけなくてニヤニヤしてしまいますね。

山田裕貴の性格や恋愛観は?好きなタイプは?子供時代のエピソードまとめ

山田裕貴の性格や恋愛観、好きなタイプや子供時代のエピソードをまとめました。

明るくて礼儀正しいと評判の一方、精神世界やスピリチャルなものにも興味があることがわかりました。

なかなか深いです。

そのうち彼女の話など出てくることもあるでしょうが、どんな方なのかかなり興味深いです。

カメレオン俳優と言われるくらいなんにでもなれる実力がある山田裕貴。

今後の活躍は間違いない!要注目です。

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ぷう
関西在住のエンタメ好きで世間の出来事に 興味津々。 気になる話題や人物について「気になる!」とチェックをするのが日課です。